【カチエックス】(旧アップス)減額とキャンセルされる理由!されないために簡単にできること2選

  • カチエックスで減額されることはあるの?
  • キャンセルされることは?
  • 減額される理由を知りたい

カチエックスでは、減額キャンセルされることもあります。

理由は「掲載した写真で相違がある場合」や「写真で確認できない不具合あった」ときです。

なので、カチエックスのプラットホームにしたがって、バイク情報を入力していれば、

減額されることはほとんどありません。

でも「どんな時に減額さのるのか」や「キャンセルされる理由」を知っていて損はありません。

この記事を読むことで、カチエックスで減額やキャンセルされずに、気持ちよく取引することができます。

そして、減額されないために簡単にできることを2つ紹介します。

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アップスからカチエックスとサービス名変更

4月よりアップスからカチエックスと名称変更されました。

社名変更について詳しく理知たい人は、こちらをご覧ください→サービス名変更のお知らせ

カチエックスで減額とキャンセルされる理由

テツオ
テツオ

基本、バイク引き取りの時に値段が下がることはありません

ララ
ララ

え、絶対に減額されないの?

テツオ
テツオ

でも、写真で確認できない箇所にキズがあった時などは、減額されることもあります!

減額される理由について詳しく解説します。

まず、はじめにカチエックスの公式ページにも「現地での減額対応を原則禁止」と記載されています。

出典:KATIX(カチエックス)

なので、減額されないと基本考えてOKです。

でも、原則なので状況によっていは減額されることもあります。

ララ
ララ

じゃ~どんな時に減額されるの?

テツオ
テツオ

キズ、サビ、へこみの深さが写真よりひどかった時や写真で確認できないキズがあった時

傷やへこみなどは写真を撮る角度にとって、見え方が変わってきます。

なので、現地確認で業者側のイメージと違った場合は減額されることもあるのです。

また、自分では気づかないキズがあったときは、減額されることも、

さらに、最悪の場合、業者側から買取キャンセルされることもあります。

現地確認でキャンセルになることもある

出典:

テツオ
テツオ

申告にないものが見つかった場合キャンセルになることもります!

キャンセルの原因は下記のとおりです。

キャンセルの原因
  • オイル漏れ(エンジン、フロントフォーク等)
  • クーラント漏れ
  • 写真で確認できない外装割れ、傷
  • ハンドルストッパーの破損
  • フレームのキズ、錆び、凹み
  • エンジン異音、不調
  • フレームに打刻されている車台番号の不正打刻

エンジン系の重大なトラブルに繋がるものや、

盗難などが疑われる場合が主なキャンセルの原因です。

なので、カチエックスにきちんと申告していれば、キャンセルされることはありません。

テツオ
テツオ

いつわりなく、バイクの状態を申告するのが大切です!

カチエックス 減額やキャンセルにならないためにできること2選

カチエックスの現地確認で減額されないために大切なのは次の2つです。

減額されない大切なこと!

査定しやすい写真を撮る

・減額やキャンセルならない項目がないかを確認

カチエックスは写真で査定してくれる新しいスタイルのバイク売却方法です。

テツオ
テツオ

なので、良くも悪くも写真が大切

カチエックスでバイクを買い取る業者は、写真でバイクの状態を確認して値段を判断します。

なので、現地確認で買取業者のイメージ通りであれば減額されることはありません。

なので、査定しやすい写真を撮ることがとても大切です!

そして、キャンセルにつながる項目の確認も大切です。

バイクに知識のあるかた人なら、項目の確認もれは少ないし、簡単にできると思います。

でも、バイクの整備を自分でしない人やバイク整備の知識が少ない人は項目の確認を忘れずに実施しましょう。

それぞれについて解説します。

バイク査定しやすい写真の撮り方

テツオ
テツオ

正確に伝わる写真を撮ること

カチエックスの写真で求められのは、査定がしっかりとできる写真です。

インスタ映えするような写真や加工した写真は、逆にマイナスの印象を与えることも、

なので、査定する側の気持ちになって、査定しやすい写真を撮るように心がけましょう。

テツオ
テツオ

撮影はスマホでOK

初心者でも簡単にキレイに撮影できるし、カチエックスへの写真のアップロードも便利なので、スマホで撮影しましょう。

そして、バイクをキレイに撮影するポイントは次の4つです。

写真をキレイに撮るポイント
  • バイクをキレイに洗車
  • 日中に撮影
  • 編集機の使う
  • 写真は多めに撮影

「おい、おい当たり前のことじゃん」って思うかもしれませんが、

当たり前のことを、やらない人以外に多いです。

写真の撮り方について詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。

>>>【カチエックス】バイク写真の撮り方!初心者でも3倍上手に撮れる方法

【カチエックス】(旧アップス)バイク写真の撮り方!初心者で3倍上手に撮れる方法!

重点的に確認するとところ

テツオ
テツオ

キャンセル理由になる部分を確認すればOK

キャンセルの原因
  • オイル漏れ(エンジン、フロントフォーク等)
  • クーラント漏れ
  • 写真で確認できない外装割れ、傷
  • ハンドルストッパーの破損
  • フレームのキズ、錆び、凹み
  • エンジン異音、不調
  • フレームに打刻されている車台番号の不正打刻

この部分をよく確認しましょう。

で、不備や故障が確認できれば、写真撮影しましょう。

フレームの傷などは、下の部分の確認を忘れがちなです。

なので、ライト等を使ってよく確認。

大切なのは、不備や故障等が見つかったら、写真撮影して報告すること。

業者はやはりプロです。

「見つからないだろう」は通用しません

ララ
ララ

じゃ~この部分に不具合があったら売れないの?

上記部分に不具合があっても報告すればOK

上記の部分に不具合があったからといってカチエックスで売れない訳じゃないです

テツオ
テツオ

迷ったら写真撮影して、申告するのが大切です!

アップス SNSやブログでの減額状況

アップスの公式ページには、

「約95%のお客様は、提示金額で売却されています」と記載されています。

実際どうなのかブログやSNS等を確認してみました。

テツオ
テツオ

結論、ブログSNS等では減額されない人、減額されている人がいる

アップスの利用した内容をブログの記事で書いている人の中には、減額された人もいる印象です。

内容をまとめました。

落札金額のまま買取されて満足

当初の申告と実際のバイクの状態が違っていたら、減額もあるということが利用規約にも書いてあったので不安もありました。バイク引き取りの時に出張査定と同じようにいろいろイチャモンつけて値踏みされるかなと身構えていましたが、そんなことは一切なく、落札金額そのままで契約してくれました。

減額されたけど納得して売却

自分の写真の撮り方が悪かったのか、写真ではよく確認できなかった個所や、傷が思っていたより深かったということもあり、5万円ほど減額されてしまいました。

ただ、スタッフさんはその減額理由を丁寧に、こちらの気持ちにも配慮して説明してくれたので納得して不満なくバイクを引き渡しました。

twitterでは下記のようなツィートがありました。

SNS等では減額されない人、減額される人の両方が確認できました。

で、減額される理由は、傷の深さや写真では確認できなかった部分。

テツオ
テツオ

やはり、写真撮影はめちゃくちゃ大切です

カチエックス 減額されたら 売らなくてもOK

カチエックスの現地確認で、減額とキャンセルされる理由について解説してきました。

もし、現地確認で減額されて、納得できなければバイクを売らなくてもOKです!

テツオ
テツオ

その金額では売れないと、断りましょう

もちろん、キャンセルしても手数料をとられることもありません。

でも、バイクを売ろうと思ろうと思ったのに売れなかったら悲しいですよね。

なので、減額されないためにも、本日紹介した内容を実践するのはとても大切です!

減額されない大切なこと!

査定しやすい写真を撮る

・減額やキャンセルならない項目がないかを確認

紹介した方法を実践すれば、95%は減額されません。

ネット完結!写真だけで高く売れる

バイク買取価格高騰中

カチエックスのバイク売却の流れを確認したい人は、こちらをご覧ください。

>>>カチエックスなら初心者でも簡単【満足度95%】バイク買取の流れを完全解説

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